お客様から寄せられるご質問のうち、よくいただく内容を以下にまとめました。お問い合せの前にご活用ください。

保温工事とは?

保温工事とは、温かいものを温かいまま、冷たいものを冷たいままの状態を保持し、熱を逃がさない状態にする工事のことを言います。具体的には、冬場、温めた建物内の温度を、外に逃げないように、壁の内側に保温材を敷き詰めたりする工事のことをいいます。黄色い綿菓子のようなものが、壁の中にあるのをみたことあると思います。それが、ガラス繊維でできた保温材です。

保温の工事は、住宅設備やプラント設備に密接にかかわってきます。建物の温度を保つだけでなく、冷たい水や温かいお湯が通る配管、冷たい空気、温かい空気を通すダクトなど、熱を発生させるモノに対しては保温を施工する必要があります。せっかく温めた空気が、冷たくなってしまったら悲しいと思いませんか?
少しでも、温めたもの、冷たいものをそのままの状態にすることによって、少ない燃料で熱を効率よく利用することができます。つまり、保温をすることはエコにつながるということなのです。

グラスウールとは?

ガラスを高温にしてドロドロにして、遠心力で飛ばして繊維にします。これを板状や帯状、筒状などにノリで固めて整形したものが、製品となっています。
グラスウールで包まれた、家や配管などは、複雑なガラス繊維によって空気の層が作られ熱が移動しにくくなり、断熱効果が得られます。

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